2008年7月18日

7月20日週報に掲載

 いよいよ待望の男性によるフェロシップが始まります。かねてから男性の集会を持ちたかったのですが、なかなか実現には至りませんでした。やはり「神の時」というものがあります。毎週水曜日6:30PMから教会の2階でスタートします。
 たまに例外はありますが、教会は女性の方が男性より多い傾向があります。もともと女性ばかりの集まりに、男性は入りにくいものです。逆もしかりでしょう。幸いにして、私たちの群れにも男性が増えてきて、活躍の場面も目立つようになってきました。この流れを大切にして、ますます男性の集まる(もちろん女性も)教会でありたいと願います。
 現在は、男性であることの意味が問い直されている時代です。本当の男らしさとは? 強くタフな男性とは? サンフランシスコでは30代以上の男性の8割がゲイだと言います。今こそ神が、人間を男性と女性という異なった性を持った存在として創造されたことの意味が問い直される時ではないでしょう。
 男性が、家庭でも、職場でも、地域社会でも、そして教会においても、充分に活躍できるために…。聖書に基づいた確固たる価値観を身につけること。プライドを正しく扱うこと。性的誘惑に打ち勝つこと。心を開き、自分に正直であること。仲間を造ること。これらがとても大切になってきます。

 鍵は男性が握っています。この男性の集会が祝福されて、そこに救い、癒し、解放が起こるように、どうぞお祈りください。


関牧師

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