2009年9月10日

9月13日2009年の週報に掲載

 朝が少し冷えるようになってきました。もともと布団をかけないで寝ているので、今朝は寝冷えしました。

 先立って持たれたミニアシュラムは、本当に恵まれました。2回の静聴の時がありましたが、2回目の時にたくさんの語りかけをいただきました。私は、いつも語られたことをその場で書き留めるようにしています。でないと忘れてしまうからです。でもそれ以上に、書き始めると、次々に語られて書き留めるのに追いつかないくらいになります。他にも、自分で語りながら、語られるということを経験します。語りながら気づかされていくのです。

 人それぞれ神からの語られ方というものがあるようです。いずれにしても、神は常に語っておられます。

 今、耳を澄ましてみてください。いくつの音が聴こえるでしょうか? 掃除機の音、子供の声、プリスクールの先生の声、車の通り過ぎる音、風の音、何かがぶつかった音、驚くくらいに様々な音があります。でも、ほとんどの音はキャッチしていません。
 聴こうとして耳を澄ませて初めて聴こえる音があります。神の御声も、聴こうとして、耳を澄ませないと聴こえません。いつもすぐそこで語っておられるのですが、こちらが聴こうとしないと聴こえないのです。神の語りかけを聴き、神に自分の言葉で語りかける、そのような人格的な関係を持つことを、神は求めておられます。どうぞこの関係を深め、いよいよ豊かなものにしていきましょう。

関牧師



2 件のコメント:

Kuniko さんのコメント...

はじめまして。
私、御教会の玉井弘子の姪で山本久仁子と申します。先生のブログを楽しく拝読させていただいています。

8月25日より中国・上海の近く寧波のベイルンという地区に大学の教員として赴任いたしました。ご存知のように当地では、教会に出会うことは難しいと覚悟していましたが、
赴任4日目に同じ宿舎の韓国人ご家族が
日曜日の国際教会の集会にお招きくださり、
台湾人の方のご家庭での集会で、
毎日曜日礼拝を持っています。

昨年まで外国人に福音を伝えていたアメリカ人のグレッグ牧師ご夫妻が、ほかの地に移られ、9月からは無牧師で、ドイツ人、台湾人、韓国人、アメリカ人、そしてわたし...
などが礼拝を守っています。

申し遅れましたが、私自身は神奈川県逗子にある逗子第一バプテスト教会のメンバーで
佐藤清一牧師の下で活動をしてきました。

長くなりましたが当地の様子のご紹介と
ブログのお礼でした。

ご一緒に祈れることを感謝しています。

主にありて

山本久仁子

風の吹くままに さんのコメント...

山本久仁子さんへ
 以前に、玉井さんから姪御さんが洗礼を受けたことを聴いていました。
 今、中国にいらっしゃるんですか!
国際色豊かな礼拝の場が与えられて、「主の山に備えあり」ですね。
 玉井さんも元気に教会生活に励んでおられます。私もいつも励まされています。
 いつか是非ハワイにいらしてください。
  主の平安をお祈りいたします。
               関 真士