2009年10月4日

10月4日2009年の週報に掲載

 先週は、喜びの洗礼式がありました。朝6時、朝焼けの空のもと、アラモアナビーチに喜びがあふれました。

 洗礼は、クリスチャンになった人が、その証として受けるものです。クリスチャンとは日本語ではキリスト者です。それは、キリストを信じて、キリストにあって生きる人ということです。

 私たちは、いつの間にかクリスチャンになっていた、ということはありません。人生のどこかで自覚的に「私は、イエス・キリストを信じます」という決断と告白が必要です。ローマ書10章10節に「人は心で信じて義と認められ、口で告白して救われる。」とあるからです。

 実際に心の中では、「私もクリスチャンになりたい」と考えている方がおられると思います。その時に、何をどうしたらクリスチャンになれるのかが分からないということもあるでしょう。そのような時には次のステップをお勧めします。

 まず、信頼できるクリスチャンの友、あるいは牧師に声をかけてください。どのように祈るのかを教えます。そして、一緒にイエス・キリストを信じる祈りを捧げるのです。それが告白になります。

 その祈りの時間は短いものかもしれません。しかし、それが永遠の命への入り口となります。人生において、ただ一度だけの祈りです。 そこで、イエス様を信じた者が、その証として洗礼を受けるのです。

関 牧師


2 件のコメント:

Kuniko さんのコメント...

こんにちは♪
中国せっこう省寧波の山本久仁子です。
玉井弘子の銘です。

バプテスマ(洗礼式)おめでとうございます。感動に包まれた朝の様子が伝わってきます。海岸での洗礼式の様子は以前に
叔母より聞き伺っております。

母教会(神奈川県)逗子第一バプテスト教会の佐藤牧師は着任10年を迎えますが、
洗礼式はまだ数えるほど...

わたしの洗礼は彼の逗子着任後3人目でした。ビーチサイドにある母教会も
以前は海岸で洗礼式を行っていたそうです。

今年はバプテスト150周年を日本中で感謝し、横浜みなとみらいホールで盛大な式典が挙行されました。

この地では外国人には家庭集会のみが許可され、制約の中で祈りを捧げ、み言葉にきく日々ですが、秋の到来とともに
読書の時間を持てるようになりました。

どうぞ皆様の健康が守られますように。
離れていても兄弟姉妹、
平和な世界のために歩みを進めることが出来ますように。

主にありて

久仁子

風の吹くままに さんのコメント...

山本さん
朝焼けの中、海の中へ入っていくのは、なかなか感動的です。
ハワイにも秋の気配が漂い始めました。最近ハワイにも四季があることを感じ始めました。
秋の静かな一時、主が語りかけてくださいますように。 
  関