2010年7月10日

7月11日2010年の週報に掲載

先週の主日礼拝では、IJCCより中林義郎先生をお迎えし、大変恵まれた時を持つ事が出来ました。ビジネスで大成功を収め、お金儲けにしか興味が無かった人生から、イエス キリストの愛に生きる人生に変えられたというのです。
「妻の祈りがあったからこそ、私は変えられたのです。」と力強く証されていました。まさに男心にグッと迫るものがありました。

「あなたは女心を理解する事ができますか?」という質問に私だったら何と答えるだろうか。もちろん声を大にして「NO」日本に住んでいる私のフィアンセは日本での仕事が忙しく、ハワイ移住の目処がまったく立っていなく、かなり落ち込んでいた時期がありました。「よし、ここはひとつ彼女を喜ばせて上げよう。」と奮い立ち、「君が仕事を辞めて、ハワイに来れるまで僕は10年でも20年でも待ってるよ」と言ったことがありました。話し終えた後、しばらく2人の間に沈黙が流れました。「やった、彼女は声も出せないほど感動している、俺はなんて優しくて、男らしくて、かっこいい奴なんだろう」と大きな勘違いをしていました。後日、関牧師にその件でご相談したところ、「それは縁があったらまた会いましょう」と言っているのと同じだよ。と一喝され、すぐお相手の方に電話でお詫びをしました。その際「あの一言を聞いた時は、本当に寂しかった」とポツリ!言われました。

もしこの世の男性人が全ての女性心理を理解することが出来れば、世界で起きている問題の半分は解決できるのではないでしょうか。また、「女心」を理解する方法を発明、発見した人にはノーベル平和賞が与えられるでしょう。などと自問自答しながら、神様の要求する男らしさとは何か?を考えさせられます。
「男は、怒ったり言い争ったりすることなく、どこででもきよい手を上げて祈るようにしなさい」テモテ 2:8「心と手の清さ」主の御前に自らの罪を言い表し、悔い改め、祈る姿こそ男らしい姿ではないでしょうか。

角田 利光




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