2011年9月15日

9月18日2011年の週報に掲載

先週の礼拝では、江口瑞穂さんが証しを語ってくださいました。これまでの人生をしっかりと見つめながら、イエス・キリストによる救いの力を大胆に証しました。聞き逃した方は、是非ともウェブから、あるいはCDを注文して聴いていただきたいと思います。


一昔前に「世界の中心で愛を叫ぶ」という小説が流行りましたが、私の心境は「世界の中心で、神の愛を叫びたい」です。
「死にたい、死にたい、自分の存在には価値が無い、空気のようだ。誰にも心を開けない、良い子を演じ、苦しみ、悲しみも小さな心に一杯ためこんで、鍵をかけて部屋の中に閉じこもって、泣いていた。」 イエス様は、そんな彼女に、やさしく戸をたたき、「わたしの目に、あなたは高価で尊い、わたしはあなたを愛している」と語りかけてくださいました。


しかしさらにイエス様の愛に感動するのは、決して心の扉を蹴破って入ることなく、騒ぎ立てず、静かに、しかし常に扉の前に立ち続けてくださっていることです。


そして、ついに瑞穂さんは、自らの意志で扉を開けて、イエス様の愛に飛び込んでいったのです。
「今、私は本当に幸せです。今度は、私と同じように苦しんでいる人に、この神の愛を伝えていきたい」と言うのです。


全てが新しくなりました。主イエス・キリストを信じて救われる、このことの、あまりの凄さに、ただ主を賛美します。
関牧師

0 件のコメント: