2014年8月29日

8月31日2014年の週報に掲載

 しばらくの間、「愛することを学ぶ」というシリーズで語っていきます。イエス様こと、愛の教師であり、愛そのもののお方です。私たちはイエス様か「愛し方」を学びたいと思います。

 先週は、一人の重い皮膚病におかされた男とイエス様の出会いから学びました。

 当時、この種の病は、人々から汚れた者であるとされ1メートル80センチ以内に近づいてはいけませんでした。イエス様の廻りにいる群衆は、この男がその病であることを知った途端、さっと手を引っ込め、後ずさりして離れたはずです。この男の廻りから一瞬で誰もいなくなりました。

 しかしイエス様は、群衆の動きと全く正反対の動きをしているのです。お一人だけ違う動きをしています。

 イエス様は、手を伸ばしたのです。つまり男に近づいていったのです。そして触れたのです。これがイエス様の「心」です。「あなたと共にいる。あなたの汚れを私が引き受けた」ということです。ここに十字架の真理が現されているのです。

関真士牧師

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