2014年10月13日

10月12日2014年の週報に掲載

 「悔い改め」とは、恵みです。私たちが罪を悔い改めるのを妨げるものは、神に対する高慢、自虐、そして恐れです。

 「恐れ」とは、神と人との関係を壊す最大の要因です。しかし、罪人である人間が、聖なる神のもとに行くことは、怖ろしいことです。罪人が礼拝に来ます。なぜなら、イエス様が「わたしは正しい人ではなく、罪人を招いている」と言われるからです。

 しかし、その罪の悔い改めがないまま「恵まれた」と言って礼拝を後にするなら、それは?です。礼拝に来たら、しっかりと罪を悔い改めて、新しい一週間を始めましょう。

 イエスは、「一人の罪人が悔い改めることを神は喜ぶ」ということを、3つの譬えを語って明らかにしています。もし神のもとに行くことが「怖ろしい」と感じるなら、それは当然の感覚です。しかし、神は「恐れるな」と言ってくださいます。なぜなら、私たちの罪は、イエス様の十字架のゆえに、赦されているからです。十字架の愛は、恐れを一掃します。

関牧師

0 件のコメント: