2016年1月22日

1月24日2016年の週報に掲載

 今日から礼拝のプログラムが刷新されます。献金がメッセージの前に、司会者はなし、共同の祈り、大きな変化は、この3点です。刷新の趣旨は、「礼拝とは神への捧げもの」ということをもっと意識できるために、というものです。

 これで完璧と言える礼拝式はないでしょう。しかし、私たちは、天国の礼拝に近づいていけるように、常に刷新され続けるものでありたいと思います。それもすべては、もっと主を礼拝したいという魂から湧き上がる想いのゆえです。ご一緒に、主への礼拝を捧げてまいりましょう。

 次週31日の礼拝は、加藤久美子師がメッセージを語ってくださいます。旧姓:諸星久美子師は、30年ほど前に、ホノルル教会で2年間ほど奉仕をしてくださいました。現在広島福音教会で、ご主人の加藤望先生と共に奉仕をされています。今回は、フラフェスタへの参加に合わせてハワイに来られます。

 久美子師は、壮絶な人生を歩まれて来られました。奇跡的な癒し、憎しみからの解放、人生のすべてが変えられ、今は、神の愛の証詞者として用いられ、また手話通訳者としても活躍しています。

 神の愛の力を体験する素晴らしい礼拝となるでしょう。是非、お知り合いを誘ってご参加ください。

関牧師

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