2016年6月21日

6月26日2016年の週報に掲載

 今週(6月30日~7月2日)は、JCFN主催のホノルル・コンファンラスが開催されます。JCFNは日本へ帰国するクリスチャンのフォローをする働きを25年に亘って行っています。

 今回は、25周年記念大会ということで、理事、スタッフ、協力者が一同に集まって、祈りと賛美の時を持ちます。

 ホノルル教会にとっても、日本に帰国する方々のフォローは目下の急務です。JCFNの働きと連携していきたいと思います。また角田愛美さんが、帰国者のフォローアップのために尽力していてくださいます。このタイミングで大会がホノルルで開催されることも、神の摂理です。

 すべての集会は、ハワイ在住の方は無料で参加できます。たた献金でご協力をお願いします。また食事をすることは別途申し込みが必要ですが、食事をしない方は、登録なく参加できます。

 特に2日(土)の午前ご午後の分科会は、帰国者を送り出す側の教会としての在り方についての学びです。

 是非、ご参加くださり、日本に帰国する方へのフォローアップについても意識を高め、共に考えてみましょう。

関牧師

2016年6月17日

6月19日2016年の週報に掲載

2016年度の年間聖句と標語が決まりました。

Welcom Home! 門は開かれています。
「こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。」
エペソ書2章19節

 シェパード委員7名が、祈り、考え、分かち合い、全員一致で決まりました。

 神の家族ということを基本に、祈り、一致、宣教、新しい事と、それぞれの導きが一つとなり、私たちの前に一つの道が見えてきました。

 一つ留意点としては、家族とは、家族以外の者を他人と呼び、閉鎖的、排他的な一面を持っています。家族の絆が強ければ強いほど、外部からの新参者を排除する傾向があります。

 しかし、神の家族は、そうではありません。血縁、地縁、戸籍ではなく、キリストの愛でつながっているのが、神の家族です。 神の家族は、常に外に向かって開かれているものです。そこで標語は「門は開かれています。」にしたのです。開かれた神の家族として、共に歩んでまいりましょう。

関牧師

2016年6月14日

6月12日2016年の週報に掲載

 熊本震災を覚えて連合主催のチャリティコンサートが開催されます。また変更がありました。今度は会場の変更です。7月23日(土)10AM 会場はハリス・メソジスト教会となりました。集められた献金は、九州キリスト災害支援センターに捧げられます。

 次週の礼拝では、ペリー紀子さんが証詞(信仰の体験談)をしてくださいます。証詞は、それぞれの体験ですから、その内容はみんな違います。しかし、必ず共通しているには、イエス・キリストを信じて良かった、ということです。

 証詞とは、イエスへの信仰が、自分の人生をいかに変えたかを証言するものです。変化には、劇的な変化もあれば、静かな変化もあります。見た目に派手な変化や、地味な変化もあります。ヤクザが悔い改めてイエスを信じたら、その変化は劇的になるでしょう。

 しかし、大切なのは、その人その人に働きかけてくださる神ご自身です。私たちの心の目が開かれて、今も信じる者に働いている神の力を知ることができますように。

関牧師

2016年6月3日

6月5日2016年の週報に掲載

 熊本震災を覚えて連合主催のチャリティコンサートが開催されます。7月23日(土)10AM 会場はホノルル教会です。どうぞ今から予定に入れてご参加ください。
 先週の週報には30日と書いてしまいました。お詫びして訂正いたします。

 その前に、6月30日(木)~7月2日(土)には、JCFN25周年ホノルル・コンファランス(ホノコン)が開催されます。JCFNは、海外で信仰を持った方々が日本でも信仰がキープされるようにと、帰国者クリスチャンのフォローアップのために活動しています。年末に持たれるECコンファランスの主催団体でもあります。この度、その25周年の記念大会をホノルルで開催することになりました。

 日本から本土から、この働きに協力している方々が一同に集い、感謝と将来の展望を話し合います。

 ホノルル教会にとっても、日本に帰国された方々のフォローは、目下の一大事です。是非とも一人でも多くの方が参加してくださることを願っています。

関牧師