2017年8月4日

8月6日2017年の週報に掲載

 高木牧人牧師の招聘についての説明会が、第二礼拝後に持たれます。これまでも数回の説明会、文章などでお知らせしてきましたが、これがファイナルになると思われます。

 11月2日の来布日が決まったことで、受け入れ準備にも拍車がかかります。そこで、これまでも何度か言及してきましたが、なぜ牧師がもう一人必要なのか? 原点をもう一度、確認したいと思います。
 現状認識は、「収穫は多いが、働き手が少ない」です。ホノルル教会は、人が救われ数的に多くなる教会です。絶えず加えられる新しいメンバー、そして今いるメンバーの信仰の成長ためには、現在の一人牧師体制では不十分です。

 人々のニーズは多様化が進み、また問題の深刻化も増してきます。牧会という働きの重みが増す中で、関牧師の抱える荷が重すぎて担い切れないという現状もあります。

 ホノルル教会が、多い収穫を、しっかりと刈り取るために、つまりホノルル教会が、数的にも多くなることに対応するために、もう一人の牧師の必要があります。
 このことを現実的に祈り求める中が高木牧人牧師との出会いが導かれました。ビザが奇跡的におりるという事も起こりました。この主からのチャンスを受け取りたいと願いします。

関 真士師

2017年8月3日

7月30日2017年の週報に掲載

 マルコポーロの火災によって、ホノルル教会の関係者においては、二家族が被災しました。
 物心両面にわたり、多くの方々の愛の支援がありましたことを、心から感謝いたします。続けて、祈り、支援をさせていただきましょう。

 高木牧人牧師は、11月2日(日)に、ハワイ上陸予定です。次週の合同クラスにおいて、最終的な準備についての説明と報告をいたします。

 ホノルルも、暑い日が続きます。毎年、水分不足で礼拝中に気分が悪くなる方がいます。どうぞ水分補給を心がけましょう。礼拝中でも、必要と思ったら、受付に水が用意してありますので、ご利用ください。

   先週の礼拝には、名古屋からユーチューブでメッセージを聴いてくださっている方が礼拝に来られました。今度、日本で洗礼を受けられるそうです。ハレルヤ! 福音は拡がっていきます。

関 真士師

7月23日2017年の週報に掲載

 高木牧人先生は、無事に教団の牧師として受け入れられました。そのお祝い気分も収まらない次の日、今度は、ビザが降りたというお知らせをいただきました。通常は、6ケ月間かかるところを、なんと一か月で降りてしまいました。 弁護士も、有り得ない事だと、とても驚いていました。

 何も、早ければよいというわけではありません。ただ神が今この時に道を開いてくださったということです。神が事を進める時は、時には奇跡と思えるような事が起こります。

 このタイミングで道が開かれたことの意味が、後々になって分かってくるでしょう。
 おそらく10月下旬に来られ、11月に就任式と考えています。ホノルル教会に、今このような恵みが与えられたことには、素晴らしい神の計画があります。

 日本では副牧師という肩書は「見習い」を意味することがありますが、私たちは、一人の神の働き人としてお迎えしています。牧師のかばん持ちでも、小間使いでもありません。牧人先生には、与えられた賜物を活かして、思う存分に神の働きをしていただきたいと願っています。

 この恵みを感謝し、前進していきましょう。

関 真士師

7月16日2017年の週報に掲載

 昨日、修養会、そして教団総会を終えて無事にハワイに戻りました。皆さまのお祈りを感謝いたします。

 高木牧人先生も、無事に教団牧師として迎え入れられました。引き続きビザの取得のためにお祈りください。

 22日(土)9AM-12PMには、サンタバーバラ修養会の恵みを分かち合う時を持ちます。参加者の証詞、またセミナーのレポートがある予定です。どうぞ、どなたでもご参加ください。

 ホノルル教会は、荒野のオアシスとして、泉の湧く所です。ここに来れば癒される、そんな教会となりたいですね。そのためには、教会の集う一人一人の心の内から、泉が溢れてくることです。

 イエスが信じる者の内には、聖霊がお住まいになり、聖霊は私たちの内から外に現れるお方です。あなたという存在を通して、聖霊はイエス・キリストを現わしてくださるのです。

 その時、私たちの周りで何が起こるでしょうか?どんなに素晴らしいことが起こるでしょうか? それが新しいことです。主に期待していきましょう。

関 真士師