2017年11月24日

11月26日2017年の週報に掲載

 ホノルル教会に遣わされて、あっという間に3週間が過ぎました。昨年の夏に初めてハワイに訪れた私が、このように皆さまに温かく迎えて頂き、今この地にいる、ということは実に不思議で、ただただ主の御名をほめたえずにはいられません。まだ、3週間と少ししか過ぎていないのですが、驚くほどに濃厚な日々で、私自身、この教会を通して、たくさんの意味ある体験を、させていただいております。

 キリストのからだなる教会である私たちひとりひとりです。主イエス様に、ともにつながっている神の家族の尊さを、私は、ホノルル・キリスト教会に遣わされてきてから、特に教えられています。

「もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。」(コリント人への手紙第1 12章26節)

 決して誰ひとり欠けてはならないキリストのからだ。かけがえのないひとりひとりの存在と賜物によって、建て上げられていくキリストのからだ。私たちが、キリストの教会が、きょうもこのマノアの地に建てられているという事実には、大きな意味と使命があります。主がこの教会を通して、いや、私たちひとりひとりを用いて、新しいことをされます!期待しましょう!

 私たちはひとつ〜愛の絆により〜♪

高木牧人牧師

0 件のコメント: