2018年1月12日

1月14日2018年の週報に掲載

「主の恵みは永遠まで」 本当に、主の恵みが尽きることがありません。順風満帆な時も逆風の時も、喜びの時も憂いの時も、晴れの日も雨の日も、どんな時に、主の恵みは私たちを取り囲んでいます。

れいが病を得てからのことをブログに書き綴っています。どうぞ、お読みください。
http://blog.goo.ne.jp/sanwa5510459

 人は、揺れ動く者です。何も分からない者です。科学が進歩することで、かえって人間の限界が分かります。人間が決して踏み越えることのできない、踏み越えてはいけない、神の領域があります。その境界線を守ることが平安の秘訣です。

 そして、人間としての限界を知り、自分の領域を知ることによって、私たちは安心して全力を尽くすことが出来るのです。
 信仰とは、主を見ることです。今日も、主を見上げましょう。そして、なすべきことを忠実に行いましょう。その時、道は開けてきます。

関真士牧師

2018年1月8日

1月7日2018年の週報に掲載

 今年はイブも日曜日、31日も日曜日と、区切りのいい暦です。今年ラストの礼拝には、私たちの愛する中野雄一郎先生が礼拝でメッセージを語ってくださいます。

 この一年も、私たちは与えられた人生を生きてきました。様々なことがありました。楽しく嬉しいこと、辛く悲しいこと…。しかし、どんな時にも主は共にいてくださいました。人生には、答えの出ないこと、不条理なことが多々あります。しかし、ただ一つ明確な答えは、主は共におられるということです。

 この真理は、私たちの不安や恐れを一瞬で消し去る、圧倒的な平安をもたらします。

 箴言3章6節「すべの道で、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」
 すべての道に、主はおられます。主は良いお方です。

 新しい一年も、主と共に歩み続けましょう。

 今年、一年、皆様と共に主を礼拝し、祈り合い、励まし合い、支え合えたことを心から感謝します。

関真士牧師