2018年6月1日

6月3日2018年の週報に掲載

 今年度の、年間聖句の提出は今日までです。集められた御言葉を、関牧師と高木牧師が、吟味して、主の御心を祈り求めていきます。

 これは毎年の楽しみな作業です。皆さん違った箇所の聖句を持ってきますが、不思議と一つの流れがあり、主の御心が浮き彫りになってきます。そして、牧師の心の中にあった思いとも一致します。

 教会の頭は、イエスご自身です。教会の霊的リーダーである牧師が、年間聖句を決めるというスタイルも悪いことではありません。しかし、あえてそれをしないで、教会全体に御言葉の示しを求める理由は、教会を導いているのは、牧師や一部の信徒ではなく、主ご自身であることを示すためです。
 教会とは、徹頭徹尾、主イエスのものであり、主イエスの御心が行われる所であり、主イエスの御名が崇められるところなのです。

 ですから、年度代わりだけではなく、常に、主の御心を求め続けるのが教会の健全な姿です。  教会にとっても、そこに集う一人ひとりにとっても、主の御心に従うことが、祝福の秘訣です。どうぞ、この年間聖句の制定のために、心を合わせてお祈りください。

関真士牧師

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