2017年6月30日

7月2日2017年の週報に掲載

 明日からサンタバーバラ修養会、そして教団総会への出席ということで、3日から15日までハワイを留守にすることになります。

 ホノルルからは総勢14名が参加します。どうぞ旅路が守られますようにお祈りください。参加できない方のために、7月22日(土)9AM-12PMに、修養会の恵みの分かち合いの時を持つ予定です。
是非、皆さまお集りください。

 特に今年のサンタバーバラ修養会は、私、関が3回の聖会と派遣礼拝のメッセージ奉仕をさせていただきます。どうぞ、主の口となって語れるように、熱いお祈りをお願いいたします。

 留守の間の、緊急事項はシェパード委員までお知らせください。

 7月9日の礼拝では、高良けい姉の証詞。16日の礼拝は高木牧人先生のメッセージとなります。どうぞご期待ください。 

関 真士師

2017年6月23日

6月25日2017年の週報に掲載

新年度 年間聖句 イザヤ書43章19節

「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」

 主が起こしてくださる新しいこととは何でしょうか? 私たち一人一人が、その集まりである教会が、荒野の中のオアシスとなるとき、そこに起こることです。

 あなたの内に泉がわき、聖霊が川のごとくに溢れ流れるとき、そこに何が起こるか? あなたが祝福の源となる時に、そこにどんな素晴らしいことが起こるか? それが新しいことです。

 私たちは、この世という荒野にあって、あそこに行けば水が飲める、助かる、癒される、やり直せる…、というまさにオアシスのような存在となるのです。

 あなたの内にある泉を守りましょう。泉の源である主から離れないように、愛、喜び、平安… 命の泉が湧き上がり続け、流れ続けますように。

関 真士師

2017年6月16日

6月18日2017年の週報に掲載

本日は、年に一度の教会総会です。

 教会の総会とは、教会がイエスの教会であることを確認する時です。ですから私たちは、いつもイエスを中心に物事を考えていきます。

 イエスの価値観、イエスの方法、イエスのビジョン、イエスの喜び、イエスがすべてです。総会とは、このイエスの御心を確認し、御心にコミットメントする時です。

 良かったことの評価も、良くなかった反省点も、すべてイエスを基準に考えていきます。それがキリスト教会の総会です。
 今年度も、年間聖句を掲げていきます。新年度の御言葉は、イザヤ書43章19節の御言葉です。
「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」

 この御言葉に従って、神が起こしてくださる新しいことに期待して、前進していきましょう。

関 真士師

2017年6月9日

6月11日2017年の週報に掲載

 牧師館の窓から外を眺めると、満開のシャワーツリー、プルメリラの花、ハイビスカスの花、実がつき始めたアボガドの木、マノアの山から吹き降ろす貿易風…、あらため、この環境に住まわせて頂いていることに心から感謝しました。

 最近の強風で牧師館の屋根の一部がはがれしまいましたが、保険の全額負担で、屋根を全部新しくすることが出来ました。

 ハワイ在住12年が過ぎ、主は、なぜ私をこのハワイに置いてくださったのだろう? とふと考えます。私がここに置かれた意味は? 私が、妻が、子供たちが、良い環境で生活できるため? それも確かです。主は本当に私たちに良くしてくださいます。

 ただ、それだけではないはずです。ハワイにいるからこそ出来ることがあるはずです。主が、わざわざ私たちを、こんなに素晴らしい土地と教会に導いてくださったのには、特別な理由があると思っています。

 教会も新しいステージに導かれています。主が、何か新しいことをしてくださる、そんな気がしています。これからどんな展開が起こってくるのか、楽しみです。主に大いに期待して、共に前進していきましょう。

関 真士師

2017年6月2日

6月4日2017年の週報に掲載

 6月18日は、教会総会の日です。総会というと、何か堅苦しいような語感がありますが、教会の総会とは、企業の株主総会とは違います。教会の総会は、去る一年の恵みを神に感謝し、新しい一年に向かって神の御心を悟り、従う決意をする場です。

 教会とは、共同体です。共同体とは何でしょうか? 共同体とは、そのグループに対して、皆が等しく責任を負うことで成立する集まりです。主人と召使、主人とお客さん、雇用主と雇用者の関係ではありません。全員がお互いに責任を持ち、その責任を分け合い、一つの目的に向かって働くのです。

 この事を英語ではコミットメントと言います。日本語に訳すのは難しい言葉ですが、責任ある応答とでも訳しましょうか。共同体とは、イエスと仲間に責任ある応答をする者たちの集まりなのです。

 誰かが「教会は***だ。」と言う場合、それは自分を指しているのです。教会は素晴らしいと言われれば、それは自分のことです。否定的な事を言われれば、それも自分のことです。教会を誉めることは自分を誉めることで、教会を批判することは、自分を批判することになります。教会総会を通して、今一度、私たちのコミットメントを新たにして、前進していきましょう。

関 真士師