2019年10月25日

10月27日2019年の週報に掲載

▼日本の被災地支援のための義損金の受付を始めています。 11月11日まで受付に箱が設置されています。 寄付先は、‟クラッシュ・ジャパン“です。
チェックの方は、教会宛ててで、備考欄に‟義損金”とお書きください。

▼11月3日の臨時総会の開催には、活会員の三分の一(36名)の出席が必要です。 どうぞ、出来る限りの参加をお願いいたします。
本日11時より、総会に向けた事前説明会を開催いたします。 どなたでもご参加くださり、質問をしてください。

▼先週の合同クラスで「霊的同伴」ということを紹介しました。 もうすでに、信仰の友同士がお互いに祈り合い、支え合いながら歩んでおられる方も大勢います。 このような“共に歩む”ということが、自然に拡がり、すべてのメンバーが、そのような信仰の友がいる状態になることが理想です。 そこには、互いに愛し合うという神の国が実現していきます。
 その上で、自らが一歩進んで、霊的同伴者として、もっと学び、自らが霊的に成熟していきたいと願われる方は、その方々のためのクラスを持ちたいと思います。 志のある方は、どうぞ声をかけてください。

関真士牧師

2019年10月18日

10月20日2019年の週報に掲載

 日本を襲った台風19号は、各地で甚大な被害をもたらしました。 今も被災されている方々が大勢おられます。 私たちは、愛する日本のために、心を一つに祈りたく願います。 復旧が速やかになされるように。 痛みと不安の中にある方々に、主の慰めと平安があるように。 主の癒しと回復が、日本列島にあるように。

 私たちの祈りは、どんなに小さくても、大きな天の父に聞き届けられています。
 そんな「祈り」という権威が、私たち(教会)に与えられているということは、何とすごいことなのでしょう!

 隣の土地取得に向けて、着々と進んでいます。 ホノルル・キリスト教会にとっても、歴史に刻まれる大切な時です。 このような大切な変遷期だからこそ、私たち(教会)には、祈りが必要です。 唯一の天のお父様に私たち(教会)が心を向けて祈る時、私たちはこのお方にあって一つになります。
 私たち(教会)に備えられている新しい道を、主を見上げて祈りつつ、ご一緒に歩み出しましょう!

 「祈り」についての素晴らしい映画を、今週26日土曜日(9:30am~/6:30pm~)に、HCCで上映をします。 どなたでも大歓迎です。お誘い合わせの上、お越しください。 

高木牧人牧師

2019年10月11日

10月13日2019年の週報に掲載

 この度、『聴くドラマ聖書』というアプリの無料配信が始まりました。

 2017年版の新改訳聖書を、一流の俳優が朗読しています。 特徴は、ドラマ仕立てであることです。語調に抑揚を入れて、BGMもあり、一つの物語として、よりリアルに聖書を味わうことができます。
 この度は、無料配信ということで、現在のところ、iPhone, iPadのみになります。 Apple Storeで、『聴くドラマ聖書』で検索してください。

 この週報が皆さまの手元に届くころには、隣接地の取得に関して、教会からのオファーが通るかどうかの結論が出ているはずです。 結論が出る前でも、後でも、私たちにとって大切なのは、教会は宣教し続けるということです。
 この目的は結果がどうであれ変わるものではありません。 宣教のために、イエスの働きをもっと拡げるために、この土地が必要なので、私たちは取得しようとしているのです。 もし取得できるとすれば、それは宣教のためです。ここにしっかりと焦点を合わせていきましょう。

関真士牧師

2019年10月4日

10月6日2019年の週報に掲載

 現在、教会は隣の土地取得に向けて、非常に大きな動きの中に立たされています。 先週1週間は、日英合同の断食祈祷が呼びかけられました。

 皆さんは、どのような思いと心境を主に告白しておられるでしょうか? 神の御心と主の栄光の働きを成し遂げるために、私たち(教会)は、今日もこの世に召し出されています。
 ホノルルの地にあって、主は私たち(教会)を今日まで祝福し、一人でも多くの友を救うために用い、大いなる御手をもって導いてこられました。

 そして今、この大きな動きのただ中で、主は私たちをさらに、主の心を持つ教会、主の栄光の教会として整えておられるように思います。 この地に神の国を広げていくために。 多くの人々に希望の福音を届けるために。

 隣の土地は、あと1週間マーケットにリスティングされます。 心を一つに主を見上げて、共に祈り、前進していきましょう。

高木牧人牧師
 「こうして、教会はユダヤ、ガリラヤ、サマリアの全地にわたり築き上げられて平安を得た。 主を恐れ、聖霊に励まされて前進し続け、信者の数が増えていった。」(使徒の働き 9章31節)