2020年6月22日

6月21日2020年の週報に掲載

 God Bless You のリモート賛美が出来ました。 感動して涙が出てきました。 一人でも多くの人々に、神の祝福を届けることができますように。

 ホノルル教会は、7月12日の礼拝再開に向けて準備を進めています。
 市政府から出された、礼拝再開に向けての注意事項を遵守しながらの再開です。

 まだまだ元通りというわけにはいきませんが、最初の一歩を踏み出します。
 このような状況ですから、変更の可能性もありますが、準備の方は進めていきます。
 それは、参加条件のガイドラインの作成、検温、消毒、ソーシャルディスタンスなどがあります。
 しかし、感染防止を考える時に完全な防止はできません。 参加される方は、それぞれの体調、持病、体力などを考慮して、各自の判断で礼拝に参加することになります。

 多くの方々が「コロナ後」のことを考えています。 社会の仕組みや、教会のあり方が、どのように変わるかを予想しています。
 ホノルル教会は、どのような変化が訪れるでしょうか。 いずれにしても、変化はチャンスです。このチャンスを活かすことができるようにと願っています。

関真士牧師

2020年6月17日

6月14日2020年の週報に掲載

 ハワイも少しずつレストランがオープンし、今まで眠っていた街が生き返るように、以前の日常へと回復しつつあります。 その光景を見るだけで、何だかとても嬉しくなります。

 教会も以前の日常を目指して、日英両語部でミーティングを重ね、確かに一足一足前進しています。 今までみたいには、すぐに集まれなくても、今日も私たちは主にあって結ばれている家族であることを感謝します。

 本日の特別賛美(リモート賛美)を通して、皆さんの姿を見るだけで、こんなにも励まされるのはなぜでしょう? それは私たちが、それだけ主にあって深い絆で今も結ばれているからだと思います。

 私たち教会は、以前とは異なる歩みの中を今日も辿らされています。しかし、 それは歩む道が変わっただけで、主イエス様も私たち教会も変わらずに生きています。

 この道もともに歩まれる主の御手に支えられて、互いに祈り進み行きましょう。

高木牧人牧師

2020年6月8日

6月7日2020年の週報に掲載

 今年度の教会テーマ、年度聖句が決まりました。

 テーマ「希望に生きる神の教会」

 年度聖句 ローマ書5章13節
「どうか、希望の神が、信仰によるすべての喜びと平安であなたがたを満たし、聖霊の力によって希望にあふれさせてくださいますように。」

 今回は、8名のから御言葉が寄せられましたが、鍵語は「希望」です。

   私たちの神は「希望の神」です。

 私たちは、この時代にあって、希望に生き、希望を伝えていくのです。
 先行き不透明な、不安が全地を覆うような中にあって、教会は、希望の光を灯し続けるのです。

   新しい年度においても、希望の神を仰ぎ見つつ、共に歩んで行きましょう。

関真士師

2020年6月1日

5月31日2020年の週報に掲載

 先日、インターネットのズームを通して、日本の教会、また海外各地で宣教の働きをされている先生方のお話を伺う機会がありました。

 COVID-19による影響は、国や地域それぞれ異なり、分かち合われる先生方も全員がその地で奮闘されているのが、よくわかりました。 しかし、それでも広い地球の至るところに、神と人とに仕える働き人と主の教会が存在している事実に、私は大きな励ましを頂きました。

 世界中の多くの教会が今も閉鎖している中、5月最後の日を私たちは迎えました。 本日5/31は、教会暦ではペンテコステ(聖霊降臨日)です。 使徒たちをはじめ、人々に聖霊が降ったペンテコステの日に、教会は始まりました。

 2020年のペンテコステは、誰しも予期しなかった形で、この日を迎えています。 しかし、私自身思うことがあります。
 それは約2000年前に、聖霊が降り注いで誕生した主の教会は確かに今も生きている、ということです。 COVID-19に負けない力で、聖霊なる神は今日も私たちを通して働いておられます。

 その神の真実を、ホノルル教会を見ても感じますし、世界各地におられる先生方のお話を聞いても、強く感じました。
聖霊の新しい力を受けて、新しい1週間も、主の臨在と祝福のうちを歩ませていただきましょう。 

高木牧人牧師