2009年1月3日

1月4日2009年週報に掲載

2009年 年間聖句
「霊に燃え、主に仕えなさい。」 (ローマ12:11)

年間聖句というのは、その年の教会全体の歩みを現すものです。

昨年は、「この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのです。」エペソ2:21を掲げました。
 一人一人が主との人格的関係を確立し、それがキリストの体である教会の成長へとつながっていくということでした。これはいわばベースを作ることでもありました。そこで今年は、そのベースの上に立って実際の働きが起こってくる段階となります。

 各個人の主との人格的関係をベースとした教会に、聖霊は注がれます。この聖霊に燃やされて活動が始まります。さならがら私たちは最高の車を手に入れ、ガソリンが注入され、エンジンがスタートした所です。そして主の栄光という目的地に向かって「主に仕える」という道を走り出したのです。それぞれが、どのような形で主に仕えていくのか? 聖霊に燃やされながら、情熱と賜物をいただいて主の栄光を現していきましょう。

 また同時に、教会は霊に燃やされた人々を、しっかりと受け留めていかなければなりません。その情熱が正しい道に進むために、「主に仕える」という道をしっかりと証ししていくのです。そのためには、すでに「霊に燃えて主に仕えている人々」それを「核=コア」と呼びます。この核=コアをしっかりと築くことが求められます。

 ホノルル教会の建物も、人々も、方法やスタイルも、時代と共に変わります。しかし、「霊に燃えて、主に仕える」という核の部分は決して変わらないのです。

関牧師



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