2019年1月18日

1月20日2019年の週報に掲載

 中川祐真牧師は、2009年にアラモアナビーチで洗礼を受けました。当時は学生でした。そして2013年に東京聖書学院に入学し、現在は牧師として神奈川県秦野市にある秦野キリスト教会で奉仕しています。

 そして、この度は靖子さんという素晴らしい伴侶が導かれ、結婚式を挙げることができました。彼を生み出した母教会としては、親心に近いものもあって本当に喜びと感謝で一杯です。

 さらにこの9月には、ケンタッキー州にあるアズベリー神学校のマスターコースへの留学が決まっています。お二人が主の器として、豊かに用いられていきますようにと心から願っています。

 初めて祐真先生が、ホノルル教会の礼拝に来た時のことは、今でもはっきりと覚えています。あれから10年、言葉に言い尽くせない想いで一杯です。

 それにしても、主に出会うとき、人生は変わります。「こんな生き方があったのか!」と思えるような、新しい人生が開かれていきます。主にすべてを捧げて、喜びをもって主に仕えていくとき、そこには考えたこともない、素晴らしい主の計画が実現されていきます。主にある人生はドラマチックです。

関真士牧師

2019年1月11日

1月13日2019年の週報に掲載

 2019年を迎えて、早くも今日は、第2聖日(1月13日)です。

 「今日」という「日」は、皆さまにとって、どのような「日」でしょうか?

 先日、シカゴで学生をしている友人が一日ハワイを訪れて、一緒にハイキングをしました。快晴の天気の中、頂上から見下ろす景色は、改めて圧巻でした。美しい海と空、青々と茂る緑のコントラストに特別な感動を覚えました。

今日も「新しく造られた1日」を生かされている。

 元旦は、多くの人が初日の出を見て、新しい年を迎えます。特別な「1月1日」だからです。でも、同時に陽は1日ごとに昇り、また繰り返していきます。

 元旦を迎えて始まる一年のように、新しい毎日を特別に迎えて味わい続けていきたい!そのように思わされました。
 1日というのは、あっという間です。そう思っていると、1ヶ月、1年というのは、あっという間に私たちは感じてしまいます。

「これは主が設けられた日。この日を楽しみ喜ぼう。」
詩篇118:24

 特別な今日を、主にあって、楽しみ喜びましょう!

高木牧人牧師

2019年1月3日

1月6日2019年の週報に掲載

新年あけましておめでとうございます!

 ますます混迷を極める時代にあって、私たちは、キリストの教会として、希望の光を灯しましょう。

 一年の計は元旦にあり、と言います。初心に立ち返って前進しましょう。
 神ファースト。まず何よりも、これが大切です。神を愛することが私たちのすべての基本です。

 礼拝者として生きる。主を礼拝することが私たちの本分であり、一週間を輝いて生きる原動力です。

   奉仕者として生きる。神と人とに仕える心を持って、すべての人に良いと思われることに心を尽くしましょう。

 証人として生きる。私たちは、キリストの証人です。私たちの生き様を通して、主の恵み深きことが証詞されますように。

 交わりに生きる。祈りと御言葉をもって、神と交わり。隣人と互いに愛し合いましょう。

関真士牧師

2018年12月28日

12月30日2018年の週報に掲載

 2018年 今年も皆さんと共に主を礼拝し、共に主のご奉仕が出来たことを心から感謝いたします。

 24日のキャンドルライトサービスには、大勢の方々が来場してくださり、特に初めて方々が多く見受けられましたことは、特別な感謝でした。

 31日の午後6時から年末祈祷会が持たれます。皆で一年の感謝を分かち合い、年越しそばをいただきます。どうぞ、ご参加ください。

 元旦は、午前7時。ホノルル教会とマキキ聖城教会、IJCCと3教会合同の野外礼拝となります。マジックアイランドのワイキキ側の真ん中くらいに集まります。爽やかな元旦の朝、主を礼拝することから新しい一年をスタートいたしましょう。どなたでも是非ご参加ください。

 さて、新しい一年は、どのような年になるでしょうか。「一年の計が元旦にあり」と言われますが、主を第一として、主に従う道を確認し、真っすぐに主と共に歩んでいきましょう。

 方向が間違わなければ、紆余曲折を経ても、必ず行くべき所に着きます。大切なのは、方向です。

関真士牧師

2018年12月20日

12月23日2018年の週報に掲載

「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」 (ルカの福音書2章11節)

 毎年訪れるクリスマスですが、今年のクリスマスは皆さまにとって、どのような思い、どのような心で迎えるクリスマスでしょうか?

 「光」「希望」「家族」というテーマが与えられて、私たちはこの待降節(アドベント)の期間をともに、主のみことばに耳を傾けてきました。

 様々な状況に立ち、異なる思いをもつ私たち全員に共通するメッセージが、今年のクリスマスにもこの地に響き渡っています。

あなたがたのために、救い主は生まれた。

 私たちの救い主イエスさまは、あなたに希望を与えます。

 あなたに平安を与えます。あなたを救いの喜びで満たされます。

 このお方は、あなたと永遠にともにおられます。

 2018年クリスマスも、それぞれが私のために生まれた、唯ひとりの救い主に、思いを馳せる特別な日となりますように。
高木牧人牧師

2018年12月14日

12月16日2018年の週報に掲載

 今年のキャンドルライトサービスは、24日(月)6:30PM 礼拝堂にて行われます。
 テーマは「光の家族」です。

 ホノルル教会のキャンドルライトサービスは、もはやホノルル名物と言っていいくらいに、その光のイルミネーションと聖なる雰囲気は、真のクリスマスを求める人に評判です。

 クリスマスは年毎に、本来のクリスマスとはかけ離れたものとなっています。だからこそ私たちは、クリスマスの本来の意味を取り戻し、文字通りに クリスマス=クライスト(救い主)+マス(礼拝)をお祝いしましょう。

合わせて、今年は初めての試みとして、サイレントクリスマスというプログラムもあります。それは、人生の苦しみ、嘆き、痛みの中で、お祝いという気持ちになれない方々のための集まりです。主の御前に静まり、臨在の中でキリストの癒しを受けていくひと時です。これもまた、クリスマスの過ごし方の一つです。

 静かであっても、賑やかであっても、いずれにしても、私たちの焦点は、主イエス・キリストです。今年も、私たちの救い主の誕生を喜びましょう。

関真士牧師

2018年12月7日

12月9日2018年の週報に掲載

 待降節(アドヴェント)第2週目に入りました。街はイルミネーションが輝き、お店に入るとクリスマスミュージックが流れ、私たちのいるハワイ全体も、クリスマスのムードに包まれています。

 ある教会では、クリスマスに向かって週ごとにろうそくの火が灯されていきます。そのように主イエス・キリストがお生まれになったクリスマスを、希望を胸に待ち望むのです。

「雄々しくあれ。心を強くせよ。すべて主を待ち望む者よ。」
                       (詩篇31:24)

 この聖句は2018年度、ホノルル教会に与えられているみことばです。(表紙にもあります)

 私たちの望みは、闇を照らす真実の光として、クリスマスに誕生した救い主イエス・キリストにあります。クリスマスへと向かう待降節の今日、私たちはますます心を強くして、私たちの主を待ち望みたく願います。

 私たちの希望の光、主イエス・キリストは今日もこの世界に輝いています。

高木牧人牧師