2017年9月15日

9月17日2017年の週報に掲載

 今日は、毎年恒例の敬老祝賀会です。日本では9月の第三月曜日を敬老の日と定め、祝日としています。2002年までは9月15日が敬老の日だったので、自分の誕生日がその日だということで覚えられやすかったのですが、少し残念です。それはどうでもいいのですが、そんなことで、日本語部では毎年この時期にお祝いしています。

 何歳から敬老の対象となるのかは議論のあるところです。ホノルル教会では80歳以上としていますが、それぞれの地域や教会で違うようです。80歳以下の方でも、私はお祝いしてもらえないのと言う方もあれば、80歳以上の方からでも、年寄り扱いするなと叱られることもあります。お元気なのは何よりです。まあ、お祝い事ですから、みんなで楽しくお祝いしましょう。(^^♪

 話は変わりますが、今の時代、ディヴォ―ションのための様々なアプリがあります。いつでも、どこでも、スマホがあれば、ちょっとした待ち時間の時などにも、御言葉を聴くことができます。短いメッセージや、テーマ別で聖句を検索することもできます。

 https://www.youversion.com/ Youvirsion

 https://japanese-odb.org/  デイリーブレッド

他にも様々なアプリがあります。

関真士牧師

2017年9月8日

9月10日2017年の週報に掲載

 一言で「信仰」と言っても、改めて「信仰とは何?」と考えると、つかみ所がない感じがします。

 神を信じているということは、神の教えを、神の奇跡を、神の存在を...信じているということなのでしょうか?

 この命題には、色々な答えが合っていいと思いますが、特に私が強調してきた表現は、「神を信じているということは、神と人格的な関係を持っている」ということです。

 この「人格的」という意味の深さについては、所々で語ってきました。今日から新しい礼拝メッセージのシリーズが始まりますが、「人格的」ということを鍵語にして、神と人との様々な関係の在り方を取りあげていきます。

 聖書は、神と人との関係を、創造主と被造者、親子関係、師弟関係、主従関係、服従関係、友人関係、夫婦関係などに表現しています。これらを考えることによって、神との関係を、より深く、強く、豊かなものにできればと願っています。
 そして、神との関係が確かなものとなって後、次には人間関係ということに入っていきます。神を愛することと、互いに愛し合うこと、神の愛の世界が、確立され、拡がっていきますように。まずは、神との関係を確かなものにしていきましょう。

関真士牧師

2017年9月1日

9月3日2017年の週報に掲載

 今年度の年間聖句は、イザヤ43:19「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」を中心に、ホセア6:3、使徒の働き2:17、1コリント12:4-7、2コリント4:13,16、マタイ9:37,38、コロサイ2:7、詩編1:1、2 の御言葉が与えられました。

 このメッセージのシリーズも今日が最後になります。それぞれの御言葉の意味が、見事につながり、主の私たちに対する一つの御心が浮き彫りにされてきました。

 そして、御言葉の通りに、すでに「新しい事」が始まっています。この神の送ってくださった新しい波をしっかりとつかんで、波に乗っていきましょう。

 次週からは、新しいメッセージ・シリーズが始まります。神との人格的関係キーワードに、聖書に記されている神と人の関係の諸相を、一つ一つ取りあげていきます。聖書は、神と人との関係を、創造主と被造者、親子関係、師弟関係、主従関係、服従関係、友人関係、夫婦関係などに表現しています。それによって、それぞれの神との関係がより深く、強く、豊かなものになるようにと願っています。人格=神のかたちを鍵語に語って行きます。どうぞお祈りください。

関真士牧師

2017年8月28日

8月27日2017年の週報に掲載

 先週の8月15日は、終戦記念日でした。 私の母は、昭和8年生まれの東京の両国育ちです。旧国技館の目の前が実家でした。
 3月10日の東京大空襲の時には小学6年生くらいだったそうです。 その空襲で9万人が亡くなりました。私の母も火の海を逃げたということです。 以前に子供たち孫たちを連れて、その時に逃げた道を辿って歩きました。 もちろん当時と街の様子は違いますが、小学校の門のあたりは面影が残っていました。 駅に逃げた人、学校に逃げた人で、命運が分かれたということです。 学校に逃げた人は、後から押し寄せてくる人々をこれ以上入れることは出来ないと、鉄門の内側から鍵をかけてしまったそうです。
 しかし、学校全体が焼かれる中で、今度は学校の外に逃げようとなったとき、真っ赤に焼けた鉄の鍵を開けることが出来ず、みんな門の内側で焼け死んでしまったそうです。

 極限状態の中で、人間の様々な姿が見えてきます。今も、テロ、朝鮮や中国の問題など、不安材料がたくさんあります。 この現実の中で、私たちは「平和を造り出す者」としての使命をどのように果たしていけるのか、祈り求めていきましょう。

関真士牧師

2017年8月22日

8月20日2017年の週報に掲載

★教会にインフォメーションセンターが出来ました。何をどこに尋ねていいか分からない時、とりあえず、ここに連絡してください。
 hccinfo2207@gmail.com ウィルソン美代子

★来週の礼拝は、藤川直也さんの証詞です。直也さんは8月下旬からPacific Rim神学校で学びをスタートする予定です。どうぞ、お祈りください。
 なお通常、神学校に行く方へは、教会からの経済的なサポートをしていますが、このたびは本人の希望により、サポートのアピールはいたしません。学びのために、また必要のためにお祈りください。

★関牧師は、来週はマウイ日本人教会へ奉仕に行きます。そこには現在牧師が居ません。教会から連合に対してヘルプの要請があり、連合の牧師が月に一回、交代でメッセージの奉仕に行っています。飛行機代などは先方が負担してくださいます。マウイの教会のためにお祈りください。

関真士牧師

8月13日2017年の週報に掲載

★本日は、年に一度の、「心に光を」講壇交換です。毎年、「心に光を」放送の宣伝と献金の支援のために行われています。
 「心に光を」放送は、1981年から始まりました。今年で36目を迎えます。
 AMラジオ1210KZOOより、毎週月曜日~金曜日の2:45PM~3PMというゴールデン枠に、7人の牧師が順番で担当しています。

 この放送を通して教会に導かれ、洗礼を受けられた方は数えきれません。中には、井下泰文先生のように牧師にまでなった方もいます。
 「心に光を」放送の運営は、全て有志による献金でまかなわれています。どうぞ、引き続き、「心に光を」放送のために、祈り、献金の支援をお願いいたします。

★高木牧人牧師の就任に際して、雇用ファンドが設けられています。高木牧師の給与は、すべてはこのファンドから支払われることになります。どうぞ、毎月、定額を、このファンドへの指定献金として捧げてください。主が送ってくださった働き人を、私たちも信仰をもって支えていきましょう。    

関真士牧師

2017年8月4日

8月6日2017年の週報に掲載

 高木牧人牧師の招聘についての説明会が、第二礼拝後に持たれます。これまでも数回の説明会、文章などでお知らせしてきましたが、これがファイナルになると思われます。

 11月2日の来布日が決まったことで、受け入れ準備にも拍車がかかります。そこで、これまでも何度か言及してきましたが、なぜ牧師がもう一人必要なのか? 原点をもう一度、確認したいと思います。
 現状認識は、「収穫は多いが、働き手が少ない」です。ホノルル教会は、人が救われ数的に多くなる教会です。絶えず加えられる新しいメンバー、そして今いるメンバーの信仰の成長ためには、現在の一人牧師体制では不十分です。

 人々のニーズは多様化が進み、また問題の深刻化も増してきます。牧会という働きの重みが増す中で、関牧師の抱える荷が重すぎて担い切れないという現状もあります。

 ホノルル教会が、多い収穫を、しっかりと刈り取るために、つまりホノルル教会が、数的にも多くなることに対応するために、もう一人の牧師の必要があります。
 このことを現実的に祈り求める中が高木牧人牧師との出会いが導かれました。ビザが奇跡的におりるという事も起こりました。この主からのチャンスを受け取りたいと願いします。

関 真士師