2017年3月24日

3月26日2017年の週報に掲載

 今年のレント(受難節) 3月1日(水)~4月15日(土)、14日(金)聖金曜日礼拝7PM、16日(日)復活祭礼拝

受難節の問い
 「イエスの十字架は、あなたにとって何ですか?」

【今週の黙想】
「わたし、このわたしは、わたし自身のためにあなたのそむきの罪をぬぐい去り、もうあなたの罪を思い出さない。」イザヤ書43:25

 ユダを反面教師として、
 後悔しないために、どうする?
 後悔してしまったときに、どうする?

 十字架による、罪の赦しの完全さ、「二度を思い出さない」という恵みの深さを、思い巡らそう。

関真士牧師

2017年3月17日

3月19日2017年の週報に掲載

 今年のレント(受難節) 3月1日(水)~4月15日(土)、14日(金)聖金曜日礼拝7PM、16日(日)復活祭礼

●受難節の問い
 「イエスの十字架は、あなたにとって何ですか?」

●【今週の黙想】 ピリピ書2章1節~11節
 一致への求め 1節~2節 
 一致を保つ秘訣は?  3節~5節
 そのモデルは? 6節~8節
 その報いは? 9節~11節

この箇所全体に示されている主の十字架とは?

 ヤコブのように、自分の利を求め、同意しないものを排除しようとする人物が、キリストのために命を捨てる者に変えられました。彼が変えられた秘訣は、何だったのでしょうか? 

関真士牧師

2017年3月10日

3月12日2017年の週報に掲載

今年のレント(受難節) 3月1日(水)~4月15日(土)、14日(金)聖金曜日礼拝7PM、16日(日)復活祭

●受難節の問い
 「イエスの十字架は、あなたにとって何ですか?」

●【今週の黙想】
1ぺテロ2章22節~25節を黙想してみましょう。

 罪の無いお方が、なぜ、十字架という罪人が受けるべき刑罰を受けたのでしょうか?
 キリストは「自分から」私たちの罪をその身に負ってくださいました。イエスの、この自発性の動機は何でしょうか?
 イエスの十字架は、何のため?
 「たましいの牧者」とは?
 「監督者とは」とは?

 気づいたことを書き留め、黙想してみましょう。

関真士牧師

2017年3月3日

3月5日2017年の週報に掲載

 今年のレント(受難節) 3月1日(水)~4月15日(土)、14日(金)聖金曜日礼拝、16日(日)復活祭

●受難節の問い
 「イエスの十字架は、あなたにとって何ですか?」

●【今週の黙想】
 ヨハネ第一の手紙 4章7節~12節を黙想してみましょう。
 この中に少なくとも2か所に十字架が言及さています。どこでしょうか?
 愛という言葉が多くでてきます。一節一節を、精読し、意味を考え、そして今の自分に対してのメッセージとして受け止めていきましょう。

理解したこと、感じたこと、応答したことをノートに書き留めることをお勧めします。

▼次週は、奥山夏実さんの証詞です。どうぞご期待ください。

関真士牧師

2017年2月24日

「神のかたち」セミナー in Japan

日時:3月11日2017年(土) 午前11時~12時半
場所:お茶お水クリスチャンセンター、地下1階(アイリーン・ホール)
入場無料(自由献金)

2月26日2017年の週報に掲載

 今年のレント(受難節)は、3月1日(水)から始まります。復活祭までの40日間、主の十字架を想いながら過ごす期間です。もちろん主の十字架は、この期間だけ考えることではありませんが、特に強調する期間です。

 今年の聖金曜日(グッドフライデー、主が十字架にかかった日の記念日)は、4月14日(金)です。今年も日英合同の礼拝を持ちます。

 復活祭は、4月16日(日)です。共に主の復活をお祝いしましょう。

 受難節、聖金曜日、復活祭と続く、この期間は、ホノルル教会にとって最も重要な時であり、霊的恵みの高嶺として位置付けています。

 すでに始まっている12使徒シリーズも、十字架を強く意識したものとなっていきます。

 今週の水曜日(3/1)は、「灰の水曜日」と呼ばれます。「灰」とは、悔い改めを現す表現です。まず私たちは、主との関係を軌道修正し、まっすぐに主を見つめ、罪を悔い改め、主の十字架の御前に近づいていきましょう。

関真士牧師

2017年2月17日

2月19日2017年の週報に掲載

2月は、あまり目立たない月と言いますか、1月の盛り上がりの後の静かな月です。

しかし、ホノルル教会は熱く燃えています。毎週のように、信仰の決心者が与えられています。そして新しい聖書クラスに参加される方もたくさん起こされています。

常に人が救われる教会、そして救われた人が聖書の継続的な学びが出来る、この流れは素晴らしいです。この流れが途切れずに定着していけるように祈っていきましょう。

イエスと12使徒のシリーズも、今日で5人目です。全部で11回を予定していますが、途中から受難節に入り、4月14日の聖金曜日礼拝、16日の復活祭と続きます。  話は変わりますが、最近ダイエットに成功して、体調がとても良好です。やはり食べた物が身体を作るということを実感しています。

イエスは、「わたしは命のパンである」と言われました。魂の健康は、イエスの言葉に生かされることです。心も身体も魂も健やかでありたいと願いします。

関真士牧師