2018年8月10日

8月12日2018年の週報に掲載

 日本宣教チーム(7/18~30)のためにお祈り頂き、誠にありがとうございました。例年にない酷暑の日本でした。朝9時には摂氏36度にもなり、日中は39度になる日もありました。そのような中で、チーム一人一人は一丸となって仕えました。

 日本はクリスチャンが1%未満…宣教師の墓場…荒野…、その宣教の難しい現実を私は幾度となく聞いてきました。
 しかし、今回私たちが行ったその先には、確かに主があきらめておられない民がおられる、ということ、日本に立たされているクリスチャンとハワイから来た私たちが共に協力して成されている主の働きの現実を目の当たりにしました。

 ホノルル教会は、特に日本と密接な関係がある教会だと思います。今回主に選ばれたメンバーは、確かに聖霊の力に突き動かされて、日本の地で主の働きをしました。その事を通してチームの私たちが受け取らせて頂く恵みもたくさんありました。多くの事を体験しました。

 牧師や宣教師だけではない!クリスチャン全員が確かにキリストの証人として、宣教という素晴らしい働きに招かれている!

 その事を実感した夏でした。皆様のお祈りを感謝いたします。

高木牧人牧師

2018年8月3日

8月5日2018年の週報に掲載

 日本宣教チームが帰ってきました。はやくレポートを聴きたい気持ちで一杯です。宣教チームの活動は、約2週間の期間だけではなく、行く前から始まっていました。フラやサインダンスの練習、クラフトの準備、ファンドレイジングもしました。メッセージと証詞の準備もあり、多くの準備に時間と労力を費やしました。受け入れてくれる日本側もたくさんの準備をしてくださいました。そして本番、予定外のこともたくさん起こったことでしょう。しかし、すべて聖霊なる神が治め、導き、素晴らしい奉仕をすることができました。各教会から、大きな感謝のことばをいただいています。

 日本語部と英語部の宣教協力、さらにホノルル教会と日本の教会との宣教協力、そのように宣教の輪が拡がっていくのは素晴らしいことです。

 次の機会は、まだ未定ですが、私たちの目は足元を見ながらも、教会の外にも常に目を向けていきましょう。そして、次の宣教トリップがあるなら、どうぞ参加を祈ってみてください。

 私たちも祈りを持ってチームと一緒に奉仕できたことを感謝します。

★西日本豪雨被害のための義損金のBOXを来週まで設置しています。寄付先はクラッシュ・ジャパンです。
http://crashjapan.com/ja/

関真士牧師

2018年7月27日

7月29日2018年の週報に掲載

★ハワイも暑くなってきましたが、日本の酷暑に比べれば、まだ過ごしやすいのでしょう。最近では日本からハワイに避暑に来るという方がいます。日本宣教チームも、いよいよ明日、ハワイに戻ります。今からレポートが待ちきれません。

西日本豪雨被害のための義損金のBOXを、4週に亘って設置しています。寄付先は、クラッシュ・ジャパンです。
http://crashjapan.com/ja/

8月19日(日)には、洗礼式が持たれます。サンノゼから関口美湖さんが来られます。美湖さんは、3年くらい前に牧師館にホームステイをされました。今回の洗礼は、本当に嬉しいです! 洗礼を希望される方、また洗礼について知りたい方は、どうぞ関牧師か高木牧師に声をかけてください。

関牧師の新刊『霊的成熟を目指して』が好評頒布中!
 1冊$20で頒布しています。
 クリスチャンとして成長するための必読書です。また関牧師がホノルル教会をどのような理念に基づいて牧会しているのかが分かります。日本でも、海外でも、購入できます。どうぞ、日本のお友達にもご紹介ください。

関真士牧師

2018年7月20日

7月22日2018年の週報に掲載

★西日本豪雨被害のための義損金のBOXを、4週に亘って設置いたします。
 寄付先は、クラッシュ・ジャパンです。
 http://crashjapan.com/ja/

★日本宣教チームのために。
 折り返し点にやってきました。暑い中での活動で、体調が守られますように。宣教の実が豊かに結ばれますように。奉仕先の教会のために、続けてお祈りしましょう。

★関牧師の新刊『霊的成熟を目指して』が好評頒布中!
 1冊$20で頒布しています。
 クリスチャンとして成長するための必読書です。また関牧師がホノルル教会をどのような理念に基づいて牧会しているのかが分かります。日本でも、海外でも、購入できます。どうぞ、日本のお友達にもご紹介ください。

★今日も、素晴らしい主の御名を心から賛美いたします。

関真士牧師

2018年7月13日

7月15日2018年の週報に掲載

 教会では、時に様々なことが起こります。個人的な出来事(喜びや悲しみ)が個人を超えて互いに影響し合う。教会とは実に不思議且つ特別なコミュニティです。

 互いに寄り添い、助け合っている姿をみると、教会というコミュニティは、何と美しいのだろう!と、実感します。
 様々な世代が、主イエス・キリストにあって結ばれているコミュニティ。

「大勢いる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、一人ひとりは互いに器官なのです。」と、聖書には書いてあります。

 7/3-6にサンタバーバラで行われた修養会で、講師の先生が語っておられました。「右耳だけ突然大きくなることはない!互いに影響し合い、成長し合う関係なんだ!」と。ともに労わり合い、ともに励まし合い、ともに主イエス様につながって、ともに成長し合う関係。

教会とは本当に特別です。この世と逸脱しています。
でも、ふと思いました。「だって家族だもんなぁ」と。
私たちは家族、神の家族です。

 新しい1週間も互いに手を取り合って歩んでいきましょう。

高木牧人牧師

2018年7月10日

7月8日2018年の週報に掲載

ライフサポート・ミニストリーのご案内

 ホノルル教会では、これまでも、高齢者、病者をはじめ、生活のヘルプ必要な方へのサポートを行ってきました。

 実際に、コミュニティとうまく連携して、良いサポートが出来ています。しかし、どうしてもサポートする側の方々に、負担が増してしまうのも事実です。感謝を込めて奉仕させていただいても、体力には限界があります。
 そこで、別に配布したように、奉仕者を登録制にして、必要に応じて奉仕者を募集できるように体制を整えたいと思います。

 教会外のコミュニティサービスと連携しながら、教会に既に与えられているコミュティ力を活かしていければと願います。
 それはすべて、キリストの愛の実践です。私たち奉仕者にとって大切なのは、キリストの業を行う時、キリストの心をもって行うことです。心がなければ、ただの宗教パフォーマンスになってしまいます。

 現在は、教会のメンバーが奉仕の対象ですが、将来的には、教会の外にも、その愛の実践を拡げていければ素晴らしいと思います。どうぞ、配布されたコピーをお読みください。登録は、関師か高木師までお願いします。

関真士牧師

7月1日2018年の週報に掲載

日英合同宣教チーム  日本へ!

 この夏、日本語部、英語部が合同で宣教チームを結成しました。そして、日本に行きます。
 7月17日~30日  総勢16名プラス現地参加の数名です。

 東京聖書学院教会、小金井フリーメソジスト教会、坂戸キリスト教会、罪人の友キリスト教会、秦野キリスト教会、上野公園ホームレス伝道など、宣教の奉仕をします。
 この宣教チームは、ホノルル教会から遣わされます。私たちの身体は、そこにはいませんが、心は一緒です。私たちは後方支援として、祈りをもってこの宣教に参加しましょう。

 チームが日本でどのような恵みを経験してくるのか、その報告が今から楽しみです。

 宣教とは、教会の使命です。教会とは宣教をするために存在します。宣教とは、イエス・キリストの御心を、この世にあって行うことです。その内容とは、おもに福音を伝えること、愛の奉仕を行うことです。
 福音を伝えると同時に、福音を生きるのです。神の愛を伝えながら、その愛を実践するのです。神の赦しを伝えながら、その赦しを実践するのです。
   この世界に、イエスご自身を現わすことが、私たちの宣教であり、使命なのです。

関真士牧師