2017年9月29日

10月1日2017年の週報に掲載

 皆さまに嬉しい報告です! 高木牧人先生に、正式にビザがおりました。予定通り、11月2日の赴任される予定です。

 通常、許可が下りるまで約10か月かかると言われていました。ある他の牧師は1年間かかりました。しかし、それがなんと一か月で下りるという事が起こったのです。

 弁護士さんも、「信じられない、どうしてか分からない、とにかくこれは奇跡です。教会で相当に祈られましたね。」と言われました。

 高木牧人牧師との出会い、これまでの導きを思う時に、彼はホノルル教会のために、神が送ってくださった働き人であり、神が与えてくださった方だということです。

 私たちは、この恵みをしっかりと受け取りたいと思います。神さまは、私たちがこの恵みを本気で受け取るかどうかを見たいと思われたのか、一つだけ私たちの側に課題を残してくださいました。それは彼を雇用するための経済です。

 私たちは、まず信仰によって一歩踏み出しました。すると神は奇跡まで起こしてくださいました。今度は、私たちが恵みに応える時です。祈りましょう。そして捧げましょう。

関真士牧師

2017年9月22日

9月24日2017年の週報に掲載

 現在、様々な面において日本語部と英語部の関係が新しい局面を迎えています。

 まず最初に起こったのが、日英合同祈祷会でした。その後、日英合同ランチ、日英合同宣教チーム(来夏)と続きました。そしてレインボーブリッジという窓口も発足しました。
 同時に、日英の会計の一本化や、新しいBY LAWS(細則)の作成、そしてリニューアル(教会増改築)の再開など、教会の歴史にとって大きな変化をもたらす案件も始まりつつあります。

 そして、高木牧人牧師の赴任と続き、まさに、これらの動きは「みよ、わたしは新しいことをする」と言われた主の働きの中にあります。

 ホノルル教会は、日英両語部が存在するというユニークな教会です。ことば、文化の違いを尊重しながら、一つの教会であり続けることは、時に難しいこともありますが、このユニークさは、神の恵みです。

 すべてが同じになるわけではありません。違う部分はお互いに尊重し合いながら、そして一緒にすることで、よりキリストの教会の姿に近づき、宣教の業を行うことが出来るなら、その部分も一緒にして行こうと考えています。

関真士牧師

2017年9月15日

9月17日2017年の週報に掲載

 今日は、毎年恒例の敬老祝賀会です。日本では9月の第三月曜日を敬老の日と定め、祝日としています。2002年までは9月15日が敬老の日だったので、自分の誕生日がその日だということで覚えられやすかったのですが、少し残念です。それはどうでもいいのですが、そんなことで、日本語部では毎年この時期にお祝いしています。

 何歳から敬老の対象となるのかは議論のあるところです。ホノルル教会では80歳以上としていますが、それぞれの地域や教会で違うようです。80歳以下の方でも、私はお祝いしてもらえないのと言う方もあれば、80歳以上の方からでも、年寄り扱いするなと叱られることもあります。お元気なのは何よりです。まあ、お祝い事ですから、みんなで楽しくお祝いしましょう。(^^♪

 話は変わりますが、今の時代、ディヴォ―ションのための様々なアプリがあります。いつでも、どこでも、スマホがあれば、ちょっとした待ち時間の時などにも、御言葉を聴くことができます。短いメッセージや、テーマ別で聖句を検索することもできます。

 https://www.youversion.com/ Youvirsion

 https://japanese-odb.org/  デイリーブレッド

他にも様々なアプリがあります。

関真士牧師

2017年9月8日

9月10日2017年の週報に掲載

 一言で「信仰」と言っても、改めて「信仰とは何?」と考えると、つかみ所がない感じがします。

 神を信じているということは、神の教えを、神の奇跡を、神の存在を...信じているということなのでしょうか?

 この命題には、色々な答えが合っていいと思いますが、特に私が強調してきた表現は、「神を信じているということは、神と人格的な関係を持っている」ということです。

 この「人格的」という意味の深さについては、所々で語ってきました。今日から新しい礼拝メッセージのシリーズが始まりますが、「人格的」ということを鍵語にして、神と人との様々な関係の在り方を取りあげていきます。

 聖書は、神と人との関係を、創造主と被造者、親子関係、師弟関係、主従関係、服従関係、友人関係、夫婦関係などに表現しています。これらを考えることによって、神との関係を、より深く、強く、豊かなものにできればと願っています。
 そして、神との関係が確かなものとなって後、次には人間関係ということに入っていきます。神を愛することと、互いに愛し合うこと、神の愛の世界が、確立され、拡がっていきますように。まずは、神との関係を確かなものにしていきましょう。

関真士牧師

2017年9月1日

9月3日2017年の週報に掲載

 今年度の年間聖句は、イザヤ43:19「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」を中心に、ホセア6:3、使徒の働き2:17、1コリント12:4-7、2コリント4:13,16、マタイ9:37,38、コロサイ2:7、詩編1:1、2 の御言葉が与えられました。

 このメッセージのシリーズも今日が最後になります。それぞれの御言葉の意味が、見事につながり、主の私たちに対する一つの御心が浮き彫りにされてきました。

 そして、御言葉の通りに、すでに「新しい事」が始まっています。この神の送ってくださった新しい波をしっかりとつかんで、波に乗っていきましょう。

 次週からは、新しいメッセージ・シリーズが始まります。神との人格的関係キーワードに、聖書に記されている神と人の関係の諸相を、一つ一つ取りあげていきます。聖書は、神と人との関係を、創造主と被造者、親子関係、師弟関係、主従関係、服従関係、友人関係、夫婦関係などに表現しています。それによって、それぞれの神との関係がより深く、強く、豊かなものになるようにと願っています。人格=神のかたちを鍵語に語って行きます。どうぞお祈りください。

関真士牧師

2017年8月28日

8月27日2017年の週報に掲載

 先週の8月15日は、終戦記念日でした。 私の母は、昭和8年生まれの東京の両国育ちです。旧国技館の目の前が実家でした。
 3月10日の東京大空襲の時には小学6年生くらいだったそうです。 その空襲で9万人が亡くなりました。私の母も火の海を逃げたということです。 以前に子供たち孫たちを連れて、その時に逃げた道を辿って歩きました。 もちろん当時と街の様子は違いますが、小学校の門のあたりは面影が残っていました。 駅に逃げた人、学校に逃げた人で、命運が分かれたということです。 学校に逃げた人は、後から押し寄せてくる人々をこれ以上入れることは出来ないと、鉄門の内側から鍵をかけてしまったそうです。
 しかし、学校全体が焼かれる中で、今度は学校の外に逃げようとなったとき、真っ赤に焼けた鉄の鍵を開けることが出来ず、みんな門の内側で焼け死んでしまったそうです。

 極限状態の中で、人間の様々な姿が見えてきます。今も、テロ、朝鮮や中国の問題など、不安材料がたくさんあります。 この現実の中で、私たちは「平和を造り出す者」としての使命をどのように果たしていけるのか、祈り求めていきましょう。

関真士牧師

2017年8月22日

8月20日2017年の週報に掲載

★教会にインフォメーションセンターが出来ました。何をどこに尋ねていいか分からない時、とりあえず、ここに連絡してください。
 hccinfo2207@gmail.com ウィルソン美代子

★来週の礼拝は、藤川直也さんの証詞です。直也さんは8月下旬からPacific Rim神学校で学びをスタートする予定です。どうぞ、お祈りください。
 なお通常、神学校に行く方へは、教会からの経済的なサポートをしていますが、このたびは本人の希望により、サポートのアピールはいたしません。学びのために、また必要のためにお祈りください。

★関牧師は、来週はマウイ日本人教会へ奉仕に行きます。そこには現在牧師が居ません。教会から連合に対してヘルプの要請があり、連合の牧師が月に一回、交代でメッセージの奉仕に行っています。飛行機代などは先方が負担してくださいます。マウイの教会のためにお祈りください。

関真士牧師