日時:4月16日2011年(土)夜6-8時
場所:アロハタワー1階ステージ
東日本大震災を励ます為の義援金を集めるためのコンサートをゴスペルチーム「虹組」とシャロン・フラチームと他のシンガー(Sister Shelia & Brother David)が行います。
虹組はまだ1年足らずのグループですが、ぜひ励ましとお祈りのサポートをお願します。
東日本大震災を励ます為の義援金を集めるためのコンサートをゴスペルチーム「虹組」とシャロン・フラチームと他のシンガー(Sister Shelia & Brother David)が行います。
虹組はまだ1年足らずのグループですが、ぜひ励ましとお祈りのサポートをお願します。
イエス様は「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい」と語られました。相手の心に寄り添おうとする気持ちが大切なのだと思います。それは隣人への愛です。
自分がしたいか、したくないか、ではなくて、それが相手の益になることなのかどうか。 この動機から始まった「こんな時だからこそ」の判断は、決して誤ることはないでしょう。
私たち教会は「こんな時だからこそ」何をするのでしょうか? 何をしないのでしょうか? 本当に大切なものは何でしょうか?「大切」という言葉は「大いに切迫する」という所から来ています。
つまり緊急事態にこそ、本当に大切なものが見えてくるということです。 今、私たち教会にとって、本当に大切なもの、優先順位というものを考えさせられる機会であろうと思います。
関牧師

WALUプロパティの取得の意義は少なくとも2つありました。一つは駐車場の確保のためです。しかし、ここがオバマ大領領の住居であったことが分かったこと、また近隣住民の反対もあり、いまだ駐車場にはなっていません。もう一つの意義は、この敷地が、教会の敷地面積に加えることが出来るということです。それによって増改築が法的に可能になります。日本語では建蔽率と言いますが、その率が上がったということです。
現在、CITYから要求されているのは駐車場の数です。それがクリアーされると、具体的な建築内容についての認可に入ります。これまでのリニューアルへの献金はWALUプロパティの返済に優先的に使われていましたが、これからの献金はすべて建築費用のために蓄えられます。どうぞ、これからも献金の継続をよろしくお願いいたします。
今回の震災で、日本の耐震技術の高さに賞賛の声が世界で起こっていますが、それも津波に対しては、抵抗のしようがありませでした。
「神、そのまなかにいまし、その都は揺るがない」(詩篇46:5)
この時、私たちは決して揺るがないものに想いを向けます。教会のまなかに、何があるか? 主なる神をその真ん中の王座にお迎えできる教会として整えられていきましょう。
関牧師
震災から15日が過ぎ、復興への歩みも始まっています。会報に3つの復興について書きました。物質的な復興、心の復興、霊的な復興。いずれの領域も大切です。それぞれに与えられた賜物、能力を活かして用いていきましょう。 関牧師
今こそ、教会が「とりなし手」として、神の御前で祈り、また人々に向かって福音を宣言する時です。
関牧師
それが出来るとするなら、どんな自分であっても決して裁かれない、受け入れられるという保障が必要です。天の父は、放蕩息子のような私たちのために、御子を十字架につけるほどに愛してくだいました。この天の父の愛の中で、私たちは本当の自分を取り戻すことが出来るのです。そして、本当の自分が、神の恵みによって取り扱われ、変えられていく、それが実として残っていくのです。関牧師
私自身もどこまで分かっているのか? 学びに行ってきます。関牧師